2022年07月09日

【ROLEX】2001年頃のロレックス・デイトジャストの修理

【ROLEX】2001年頃のロレックス・デイトジャストの修理
 2001年頃に製造されたロレックス・デイトジャストの画像です。
型番16234/ブラックダイヤル(黒文字盤)/ケース径36mm/K18WGベゼル/ステンレススチール製/機械式自動巻き(Cal,3135)/サファイアクリスタル/100m防水/製造年度 K番
【ROLEX】2001年頃のロレックス・デイトジャストの修理
 フルーテッドと呼ばれるK18WG(ホワイトゴールド)のベゼルとジュビリーブレスレットのデザインがよく映え、とてもかっこいい時計に仕上がっています。
 今回、オーバーホールの修理依頼があり、研磨仕上げとパッキン交換、時間調整も含めた概算費用5万円、納期2ヶ月の予定でお預かりしました。
【ROLEX】2001年頃のロレックス・デイトジャストの修理
【BIG MOONの記事から抜粋】
 ロレックス (ROLEX) はハンス・ウィルスドルフとアフレット・デイビスが1905年にロンドンで設立したウィルスドルフ&デイビス社から誕生したブランドです。
 ハンス・ウイルスドルフは、自社の時計に短く、どの言語でも発音しやすく、かつ記憶に残り、時計のムーブメントとダイアルに刻印した時に美しくみえる名前を付けたいと考えました。
 ロレックスは多くの実用的で当時では先進的な特許をいくつも取得していました。とりわけ、オイスターケースに関するものとパーペチュアルと呼ばれる自動巻き機構に関するものは、当時どの会社もなし得ない非常に画期的な発明でした。
 ロレックスの代名詞ともなり、完全防水ケースとして名高い "オイスター" は実はロレックス社のオリジナルの技術ではなく、オイスター社が開発し1925年には特許まで取得していた技術でした。
 1926年、ロレックス社は完全防水の腕時計ケース "オイスター" の特許をスイスに、同時期にスクリューダウン式のリューズの特許をイギリスに申請しています。
 1933年に特許を取得しているパーペチュアル機構もまた、ロレックスの根幹となり、現在の自動巻き時計の原型ともなった技術です。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 06:00│Comments(0)時計修理ロレックス
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