2022年06月24日

【SEIKO】1991年製のセイコー・ドルチェの修理

【SEIKO】1991年製のセイコー・ドルチェの修理
 1991年に製造されたセイコー・ドルチェの画像です。
発売当時の定価12万円/型番SACX099/シルバーダイヤル/ケース径36mm/電池式クォーツムーブメント/サファイアガラス/ステンレススチール製/日常生活防水
【SEIKO】1991年製のセイコー・ドルチェの修理
 製造後30年が経過し、電池寿命が短くなったため、セイコーのサービスセンターでオーバーホール修理を行う事になりました。概算費用2万円、納期1ヶ月半を見込んでいます。
【SEIKO】1991年製のセイコー・ドルチェの修理
 裏蓋に型番、製造番号、素材、防水性能などの時計情報が刻印されています。
【SEIKO】1991年製のセイコー・ドルチェの修理
 バンドの中留め(クラスプ、バックルとも呼ぶ)の噛み合わせは経年劣化によって徐々に悪くなります。最終的には交換が必要になりますが、メーカーの部品保有期間が限られているため、製造後30年が経過した時計では交換出来ないのが実情です。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)
 【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理 (2025-03-27 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 06:00│Comments(0)時計修理セイコー
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【SEIKO】1991年製のセイコー・ドルチェの修理
    コメント(0)