2022年05月16日

【OMEGA】手巻き式のオメガ・スピードマスターの修理

【OMEGA】手巻き式のオメガ・スピードマスターの修理
 1996年~2014年にかけて生産されていたオメガ・スピードマスター・プロフェッショナル(型番3570.50)です。スイスETA社製の手巻き式ムーブメントを搭載しており、ゼンマイを一杯に巻くと1日半くらい作動します。
【OMEGA】手巻き式のオメガ・スピードマスターの修理
 今回、ゼンマイ切れが原因で止まってしまったため、オーバーホールも含めた全体修理を行う事になりました。概算費用5~6万円、納期2ヶ月を見込んでいます。
【OMEGA】手巻き式のオメガ・スピードマスターの修理
 スピードマスターならではの存在感あるデザインの裏蓋に海の守護神シーホースの絵柄と月面着陸の際の記念すべき文言が刻まれています。
【OMEGA】手巻き式のオメガ・スピードマスターの修理
 手巻き式のオメガ・スピードマスターは今でも人気が高く、2022年4月現在の中古時計の平均的な相場は40~50万円台で推移しています。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:00│Comments(0)時計修理オメガ
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