2022年01月25日

【IWC】1960年代のオールドインターの修理

【IWC】1960年代のオールドインターの修理
 1960年代に生産されたインターナショナル・ウォッチ・カンパニー(略してIWC)の画像です。通称オールドインターと呼ばれるIWCのヴィンテージウォッチで、上品で控え目なデザインに多くの時計マニアが魅了されます。
【IWC】1960年代のオールドインターの修理
 お父様の死後、形見の時計として大切に使ってきた息子さんから修理の依頼があり、オーバーホール(分解掃除)を行いました。費用44,000円、納期1ヶ月半でした。
【IWC】1960年代のオールドインターの修理
 製造当時のオリジナルバンドが親子二代でそのまま使われてきました。経年劣化による伸び、緩みはありますが、大事にすればまだまだ使えるでしょう。こういったところにもIWCの品質の良さが表れています。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)
 【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理 (2025-03-27 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:00│Comments(0)時計修理IWC
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【IWC】1960年代のオールドインターの修理
    コメント(0)