2021年06月26日

【ROLEX】1970年代のロレックス・チェリーニの修理

【ROLEX】1970年代のロレックス・チェリーニの修理
 1970年代に製造されたロレックス・チェリーニのメンズウォッチです。K18ゴールド製の高級モデルで、キャリバー1602の機械式手巻きムーブメントを搭載しています。
 時計が止まってしまうとの事で修理の相談があり、オーバーホール修理を行いました。費用4万円(税別)、納期2ヶ月でした。
【ROLEX】1970年代のロレックス・チェリーニの修理
 チェリーニは1928年に誕生したロレックスのドレスウォッチで、イタリアルネッサンスの彫刻士のベンベヌト・チェリーニが名前の由来です。ロレックスの特徴であるオイスターケースとパーペチュアルが登場する以前から発売されていた由緒ある時計です。
【ROLEX】1970年代のロレックス・チェリーニの修理
 裏蓋の上部に時計を特定するモデル番号「4084」、下部に製造年度を特定するシリアル番号とK18製である事を証明する「18K」の刻印があります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理ロレックス
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