2021年06月15日

【RADO】1990年代のラドー・フローレンスの電池交換

【RADO】1990年代のラドー・フローレンスの電池交換
 1990年代に製造されたラドー・フローレンスの画像です。ラドーの正規代理店はオメガやハミルトン、ロンジンなどを輸入する業界最大手のスウォッチグループジャパンです。
 スイス製のクォーツムーブメントを搭載しています。2~3年ごとに定期的に電池交換を行い、使用年数が長くなるとオーバーホール修理が必要です。電池交換は2,000円、オーバーホールは25,000円~が費用の目安です。
【RADO】1990年代のラドー・フローレンスの電池交換
 いわゆるガラス周りのベゼルがなく、全面ガラス仕様になっています。ゴールドメッキのバンドと相まっておしゃれなブレスレットウォッチにデザインされています。
【RADO】1990年代のラドー・フローレンスの電池交換
 裏蓋に時計の型番、サファイアクリスタル、日常生活防水の表記があります。裏蓋はオープナー(こじ開け)と呼ばれる専用工具で開閉するワンタッチ式です。 



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理
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