2021年05月03日

【SEIKO】1970年代のセイコースピードタイマーの修理

【SEIKO】1970年代のセイコースピードタイマーの修理
 1971(昭和46)年に製造されたセイコー・スピードタイマーの画像です。水の侵入が原因でサビが発生し、文字盤の表面が変色してしまいました。
 お父様の形見の時計を直したいとの修理依頼があり、オーバーホールとガラス交換、内装部品交換の修理を行う事になり、概算費用25,000~30,000円、納期1~2ヶ月を見込んでいます。
【SEIKO】1970年代のセイコースピードタイマーの修理
 裏蓋に機械番号とケース番号、製造番号(6138₋8000と182571)が刻印されています。裏蓋の構造は専用工具で回転して開閉させるスクリューバック式です。
【SEIKO】1970年代のセイコースピードタイマーの修理
 画像ではわかりにくいですが、機械内部に水の侵入によるサビが発生しています。水は時計の大敵なので、ガラスの内側が曇ったり、水滴が付着したときはすぐに修理に出す事をお奨めします。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理セイコー
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