2021年02月22日

【SEIKO】グランドセイコーのファーストモデルの修理

【SEIKO】グランドセイコーのファーストモデルの修理
 1960年製のグランドセイコーのファーストモデルです。文字盤にシミ、変色がありますが、現存するだけでも価値のある希少モデルです。オーバーホール修理の依頼があり、概算費用3万円~、納期2ヶ月の予定でお預かりしました。
【SEIKO】グランドセイコーのファーストモデルの修理
 製造当時のオリジナルのSマークの刻印入りの純正リューズが付いています。
【SEIKO】グランドセイコーのファーストモデルの修理
 若干傷んでいますが、裏蓋の中央にGSの証である獅子の紋章(ライオンマーク)が描かれています。

          <アンティーウォッチマンの記事より抜粋>
「グランドセイコー」は1960年から世界最高級の腕時計を作り出すという決意から誕生し、伝統あるセイコーのスタイルを敬称しながらも、腕時計の本質を追求し、進化を続ける最高峰のブランドです。
 誕生以来、腕時計の本質を高い次元で追求し、グランドセイコーの伝統と品質は今日まで受け継がれています。歴史と実績のあるグランドセイコーのファーストモデルです。
 セイコーとして初めて秒針(ハック)停止機能を装備。文字盤はホワイトダイヤル。12時のロゴはアップライト仕様、山剣型のドルフィンハンドとインデックスが金無垢の固体に描かれたSD(Special Dial)文字盤。ケースは14金の厚張り、リューズにSマーク、ディティールに拘りを感じさせる造りとなっています。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理セイコー
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