2021年02月05日

【Oakley】オークリー・タイムボムの修理

【Oakley】オークリー・タイムボムの修理
 オークリー・タイムボムの画像です。オークリーはサングラスなどのスポーツ用品のメーカーとして有名で、以前はスポーツウォッチも生産していました。セイコー製のAGSという自動巻き発電式のクォーツムーブメントを搭載しており、腕にはめているときの振動で時計が動く仕組みになっています。
【Oakley】オークリー・タイムボムの修理
 AGSの具合が悪く、振動を与えてもすぐに止まってしまう状況です。キャパシタ交換という修理で応急的に復旧する事もありますが、基本的にはオーバーホール修理が必要で、25,000~30,000円が概算費用の目安です。
【Oakley】オークリー・タイムボムの修理
 バンドを留めたり外したりする部品の事をクラスプ(中留め)と呼びます。クラスプにはバネが使用されていますが、経年劣化によって徐々に動きが悪くなり、最後はクラスプ交換が必要になります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理
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