2020年11月13日

【ROLEX】1990年代製のロレックス・デイトナの修理

【ROLEX】1990年代製のロレックス・デイトナの修理
 1990年代に製造されたロレックス・デイトナの画像です。K18ゴールドとステンレススチールのコンビモデルで、文字盤の目盛りにダイヤモンドを配置した高級モデルです。
 2000年代に行われたモデルチェンジで自社ムーブメントに変更されましたが、この当時のデイトナにはゼニス社のエルプリメロ用ムーブメントが搭載されていました。
【ROLEX】1990年代製のロレックス・デイトナの修理
 通常はデイトナの修理は日本ロレックスに依頼する事をお奨めしていますが、今回は20年前から何度も引き受けているお客様なので当店契約の職人に直してもらいました。費用60,000円、納期2ヶ月でした。※税別
 日本ロレックスで直す場合はリューズとクロノグラフ用のプッシュボタンの交換が必須で、費用も10万円を超える見積り金額が提示されるのが一般的です。リューズとプッシュボタンは入手困難な部品なので、次回は日本ロレックスでの修理をお奨めしました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理ロレックス
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