2020年09月19日

【SEIKO】1974年製のセイコー・クォーツの電池交換

【SEIKO】1974年製のセイコー・クォーツの電池交換
 1974(昭和49)年に製造されたセイコー・クォーツの画像です。クォーツとは水晶発振式腕時計の事で、1969年にセイコーが世界で初めて商品化に成功し、スイスの時計産業に大打撃を与えるほどの大ヒットとなり、世界中の時計マーケットを席巻しました。
【SEIKO】1974年製のセイコー・クォーツの電池交換
 裏蓋に3803‐8000と490075の2つの時計番号が刻印されています。今回、時計が止まったとのことで電池交換の依頼を受けました。費用はパッキン交換も含めて2,500円、納期3日間でした。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)
 【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理 (2025-03-27 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理セイコー
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【SEIKO】1974年製のセイコー・クォーツの電池交換
    コメント(0)