2020年08月24日

【SEIKO】1986年製のセイコー・ドルチェのガラス接着

   【SEIKO】1986年製のセイコー・ドルチェのガラス接着
 1986年製のセイコー・ドルチェの画像です。文字盤周辺に黄ばんだ異物が付着しています。経年劣化によってガラスを留めている接着剤が剥がれてきたため、接着のやり直しと電池交換、パッキン交換を行いました。費用4,500円、納期1週間でした。※税別
【SEIKO】1986年製のセイコー・ドルチェのガラス接着
 1980年代はブレスレットウォッチや革バンドのドレスウォッチが人気のあった時代で、やや小ぶりで薄型の腕時計がセイコーとシチズンで多数ラインナップされていました。
 型番SACT008、発売当時の定価7万円、30ミクロンの金メッキが施し、9530キャリバーの電池式クォーツムーブメントを搭載していました。
【SEIKO】1986年製のセイコー・ドルチェのガラス接着
 裏蓋に製造番号658910、機械番号9530、ケース番号6010、耐磁正60G、日本製、裏蓋ステンレススチール製の刻印があります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理セイコー
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