2020年07月25日

【SEIKO】1984年製のセイコー・エクセリーヌの修理

【SEIKO】1984年製のセイコー・エクセリーヌの修理
 1984年に製造されたセイコー・エクセリーヌの画像です。ケース素材が擦り傷に強い超硬質合金(TUCAC)なので、製造後36年経った今でもきれいな光沢感を保っています。
 エクセリーヌの電池交換は1,500円、オーバーホール(分解掃除)は15,000~20,000円の概算費用で引き受けています。この年代のクォーツ時計は回路やコイルなどの内装部品の在庫が終了しているものが多く、限られた範囲内での修理になります。

【品名:セイコー・エクセリーヌ】【型番:EWH984】【定価:85,000円】【ムーブメント:クォーツ】【使用電池:SR521SW(電池寿命約3年)】【時計番号:キャリバー2E20/ケースナンバー5190/シリアルナンバー481007】



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)
 【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理 (2025-03-27 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:15│Comments(0)時計修理セイコー
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【SEIKO】1984年製のセイコー・エクセリーヌの修理
    コメント(0)