2020年07月17日

【SEIKO】1974年製のセイコーロードマチックの修理

【SEIKO】1974年製のセイコーロードマチックの修理
 1974年製のセイコー・ロードマチック・スペシャルの画像です。1970年代の中期というのは日本の時計業界にとって激動の時代で、電池式のクォーツウォッチ(水晶発振式腕時計)が登場し、それまでの主流だったメカニカルウォッチ(自動巻きと手巻き式)が姿を消し始める頃でした。
【SEIKO】1974年製のセイコーロードマチックの修理
 自動巻きローターに23石、5216A、日本製の刻印があります。今回、叔父の形見の時計を大事に使いたいという女性の方から修理の依頼があり、概算費用18,000円、納期1ヶ月半の予定でオーバーホール修理を行う事になりました。
【SEIKO】1974年製のセイコーロードマチックの修理
 裏蓋に5216-6040と420854の3つの番号(キャリバー、ケース番号、製造番号)、セイコーの亀戸工場製のマークが刻印されています。専用工具で回転して開閉させるスクリューバック式です。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)
 【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理 (2025-03-27 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理セイコー
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【SEIKO】1974年製のセイコーロードマチックの修理
    コメント(0)