2020年06月13日

【OMEGA】オメガ・スピードマスターの修理

【OMEGA】オメガ・スピードマスターの修理
 2000年代のオメガ・スピードマスターの画像です。黒色の文字盤に秒針とストップウォッチの積算計の白色の小窓が配置され、非常にかっこいいデザインの時計です。
 お客様からメンテナンスの依頼があり、お預かりしました。オーバーホールと研磨仕上げ、その他諸々で概算費用5万円~、納期2ヶ月を見込んでいます。
   【OMEGA】オメガ・スピードマスターの修理
 オメガのカスタマーサービスに修理を依頼する場合はコンプリートメンテナンスサービス(リューズとプッシャー交換も含めたムーブメント一式交換)になり、78,000円(税別)と東京往復送料が基本料金になります。
 当店では職人が作業する前提でオメガの修理をお預かりしますが、カスタマーサービスに送っての修理をご希望の場合は実費と代行手数料の合計額で引き受ける事も可能です。
【OMEGA】オメガ・スピードマスターの修理
 バンドの中留め(クラスプ)は左右から指で押して脱着するワンプッシュ式です。オメガに限らず、多くの時計メーカーがワンプッシュ式を採用していますが、バネが劣化した時の修理対応が厄介で、クラスプ一式交換になるとオメガの場合だと2万円を超える費用が掛かります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理オメガ
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