2020年05月28日

【SEIKO】1960年代のクィーンセイコーの修理

【SEIKO】1960年代のクィーンセイコーの修理
 1960年代に製造されたクィーンセイコーの画像です。当時の高級品であるキングセイコーの女性版として発売された婦人用の腕時計です。
 今回、高齢の女性のお客様から修理を頼まれ、オーバーホール修理を行う事になりました。概算費用2万円、納期2ヶ月を見込んでいます。
【SEIKO】1960年代のクィーンセイコーの修理
 裏蓋にキャリバー番号1020の刻印があります。23石、19,800振動、15mm×13mmサイズの手巻き式ムーブメントで、製造元は第二精工舎です。
【SEIKO】1960年代のクィーンセイコーの修理
 ケースの一部が経年劣化によって大きく欠損しています。最後はバネ棒を差し込む穴が欠けてしまい、バンドを留める事が出来なくなります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理セイコー
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