2020年03月30日

【OMEGA】オメガ・デビルのオーバーホール修理

【OMEGA】オメガ・デビルのオーバーホール修理
 80年代から90年代にかけて製造されていたオメガ・デビルの画像です。当時流行していたゴールドとステンレススチールを組み合わせたコンビモデルで、シャンパンカラーの文字盤と相まってゴージャスな雰囲気の時計です。
【OMEGA】オメガ・デビルのオーバーホール修理
 Cal.1379のスイスETA製クォーツムーブメントを搭載しています。今回、時計が止まった状態でお預かりし、電池交換しても正常に作動しないため、概算費用3~4万円、納期1ヶ月半の予定でオーバーホール修理を行う事になりました。 
【OMEGA】オメガ・デビルのオーバーホール修理
 裏蓋中央部にデビルのシンボルマーク、下部にシリアルナンバー(製造番号)が刻印されています。ベルトはこの時計専用のブレスレットが装着されており、革バンドや社外品のクサリバンドへの交換は出来ない設計になっています。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理オメガ
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