2020年02月22日

【CASIO】ソーラー電波式Gショックの二次電池交換

【CASIO】ソーラー電波式Gショックの二次電池交換
 2000年代に製造されたカシオGショックの画像です。ソーラー電波式クォーツムーブメントを搭載し、10年以上ノントラブルで使い続けてきた時計です。
【CASIO】ソーラー電波式Gショックの二次電池交換
 ソーラー時計は電池交換不要だと思っている方が多いですが、一定の年数を経過すると二次電池を交換する必要があります。また、セイコーやシチズンのアナログ時計の場合は二次電池交換のみの作業は受け付けず、オーバーホール修理が前提になります。
 今回はカシオのリペアセンターにて二次電池交換とそれに伴う基本メンテナンスを行う事になり、費用3,000円、納期2週間を見込んでいます。
【CASIO】ソーラー電波式Gショックの二次電池交換
 この時計は2005年に製造を終了したモデルで、発売当時の定価が27,000円(税別)、型番がGW-600DJ-1JFでした。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理カシオ
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