2020年02月11日

【RADO】1970年代のラドー・バルボアの修理

【RADO】1970年代のラドー・バルボアの修理
 1970年代に製造されていたラドー・バルボアの画像です。機械式自動巻きムーブメントを搭載し、超硬質合金ケースで作られた時計です。
 お父様の形見の時計を直して使いたいとの事で修理の相談があり、オーバーホール修理を行う事になりました。内装部品の交換も含めて概算費用4万円~、納期2ヶ月を見込んでいます。
【RADO】1970年代のラドー・バルボアの修理
 超硬質合金はスクラッチガードとも呼ばれた特殊な材質で、落下等による強い衝撃には弱いですが、通常使用による擦り傷はほとんど付かず、新品同様の輝きを半永久的に持続出来るだけの強さがありました。
【RADO】1970年代のラドー・バルボアの修理
 ラドーのロゴマークはリューズに描かれた錨(いかり)です。こういったロゴマーク付きのリューズの事を純正部品と呼びますが、年数の経過と共に供給が終了していまい、入手が困難になります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理
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