2020年01月18日

【SEIKO】1950年代のセイコー・スーパーの修理

【SEIKO】1950年代のセイコー・スーパーの修理
 1950年代に製造された手巻き式のセイコー・スーパーの画像です。リューズを手で巻いてゼンマイを動かす仕組みの機械式腕時計で、60年近く前のオールドウォッチです。
【SEIKO】1950年代のセイコー・スーパーの修理
発売当初の純正リューズが装着されています。こういった古い時計のオリジナルパーツは入手困難で、交換を要するときは代替品で合う物を探します。
【SEIKO】1950年代のセイコー・スーパーの修理
裏蓋は回転して開閉する構造のスクリューバック式です。今回オーバーホールの修理依頼があり、時計をお預かりしました。概算費用25,000円~、納期2ヶ月を見込んでいます



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理セイコー
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