2019年12月16日

【OMEGA】1970年代のオメガ・デビルの修理

【OMEGA】1970年代のオメガ・デビルの修理
 1970年代に販売されていたオメガ・デビルの画像です。オーバル型と呼ばれる丸みを帯びたデザインのレディースモデルで、手巻き式ムーブメントを搭載しています。
【OMEGA】1970年代のオメガ・デビルの修理
 今回、時計が止まってしまうとの事で修理の依頼があり、オーバーホール(分解掃除)を行いました。費用35,000円(税別)、納期2ヶ月でした。
【OMEGA】1970年代のオメガ・デビルの修理
 長さの調整が簡単に出来るフリーサイズのクサリバンドを装着しています。80年代以降はほとんど見かけなくなりましたが、非常に使い勝手の良いバンドで、多くのメーカーがこの形式のバンドを取り入れていました。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理 (2025-04-04 01:00)
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理オメガ
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【OMEGA】1970年代のオメガ・デビルの修理
    コメント(0)