2019年10月12日

【SEIKO】セイコーの初期型クォーツの電池交換

【SEIKO】セイコーの初期型クォーツの電池交換
 1971(昭和46)年製のセイコークォーツの画像です。文字盤の6時位置にセイコークォーツ(水晶時計)と諏訪精巧舎のシンボルマークがあります。
【SEIKO】セイコーの初期型クォーツの電池交換
 裏蓋上部に小さな突起物の蓋があり、この中に電池が入れてあります。使用しているのはSR303SWという厚みのある電池で、裏蓋の構造上、電池が収まりきらず、このような形状になっていました。
【SEIKO】セイコーの初期型クォーツの電池交換
 3802-7010と101357の3つの番号が刻印されています。費用1,500円(税別)、所要時間10分で電池交換の作業を行いました。 



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:10│Comments(0)時計修理セイコー
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