2019年11月08日

【SEIKO】1990年代のセイコー・アルピニストの修理

【SEIKO】1990年代のセイコー・アルピニストの修理
 1995~2001年にかけて製造されたセイコーのトレッキングウォッチ、アルピニストの画像です。簡易方位計付き内転リングを搭載しており、4時位置のリューズを回す事でインナーベゼルが回転して方位を計測します。
 今回、文字盤の位置がずれたとの事で時計をお預かりしました。こういう場合は文字盤を交換するのが一般的な対処方法ですが、今回は応急的に直す事にしました。オーバーホールも含めた全体修理で概算費用2万円を見込んでいます。
【SEIKO】1990年代のセイコー・アルピニストの修理
【型番:SCVF007】【定価:35,000円(税別)】【素材:ステンレススチール】【ガラス:ハードレックス】【ムーブメント:機械式自動巻き(Cal.4S15)】【文字盤:アイボリー(ルミブライト夜光)】【防水性能:20気圧防水】
【SEIKO】1990年代のセイコー・アルピニストの修理



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:10│Comments(0)時計修理セイコー
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