2019年07月06日

【ROLEX】1950年代のロレックス・エアキングの修理

【ROLEX】1950年代のロレックス・エアキングの修理
 1950年代に製造されたロレックス・エアキングの画像です。文字盤のシミ、変色、針のサビ等、外観の傷みが目立ちます。
 時計が止まるとの事で修理の依頼があり、オーバーホール(分解掃除)を行う事になりました。概算費用4~5万円、納期1ヶ月半を見込んでいます。
【ROLEX】1950年代のロレックス・エアキングの修理
 エアキングは1940年代に誕生したロレックスのベーシックモデルで、Ref.4925、4365を経て1950年代に画像のモデルのRef.5500が登場しました。日本ロレックスに問い合わせたところ、1950年代の時計は状態によっては修理を引き受けられない事もあると言われました。
 また、仮に引き受けたとしても、文字盤と針の交換が必須になる可能性が高く、リューズやその他諸々の部品交換も含めれば10万円をはるかに超える費用になるかもしれません。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:15│Comments(2)時計修理ロレックス
この記事へのコメント
エアキングはそんなに昔からあったモデルなんですな(O_O)
70年位前のモデルが現存してるだけでも貴重です。
どうか直ってほしいですなぁ☆
Posted by ナカムラ氏 at 2019年07月09日 21:19
ナカムラ氏様

エアキングはロレックスの中で最も古いモデル名です。
今回の依頼品は傷みが目立ちますが、機械内部さえしっかりしていれば何とか直ると思います。
Posted by 時計屋さん☆むらまつ at 2019年07月10日 14:08
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