2019年06月22日

オメガ・スピードマスターの旧型モデル【型番3510.50】

オメガ・スピードマスターの旧型モデル【型番3510.50】
 1990年代に人気のあったオメガ・スピードマスター(型式番号3510.50)の画像です。ケース径34mmという小さめのサイズと10万円台という手頃な価格でよく売れました。
オメガ・スピードマスターの旧型モデル【型番3510.50】
 バンド駒の連結部に使用されているピンとパイプは経年劣化によって摩耗し、最後は抜け落ちてしまいます。最新型のスピードマスターはネジ留め式に切り替わったので、こういったトラブルとは無縁ですが、旧型モデルはすべてこの方式です。
オメガ・スピードマスターの旧型モデル【型番3510.50】
 デザイン、機能、質感などの主要部において高価格帯のスピードマスターと何ら遜色ない作りで、ガラスも手巻きモデルと同じ風防プラスチック製です。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:00│Comments(0)時計修理オメガ
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