2019年04月19日

【CITIZEN】1961年製のシチズン・アラームデイトの修理

【CITIZEN】1961年製のシチズン・アラームデイトの修理
 1961年に製造されたシチズン・アラームデイトです。セットした時刻に内蔵のハンマーが裏ぶたを叩いて鳴らす構造で、セミの鳴き声のような音色は味わい深く、ゼンマイ式ならではの魅力に溢れています。
 シチズン・アラームは1950年代に国産初の「ベルが鳴る腕時計」として登場し、1960年代にカレンダー機構を付け加えた「シチズン アラームデイト」 が発売されました。文字盤は時針・分針・秒針・アラーム針の4つの針で構成されています。
【CITIZEN】1961年製のシチズン・アラームデイトの修理
 10123489、4-310055、63‐7050の時計に関する番号とPARAWATER(日常防水)、STENLES SSTEEL(ステンレススチール)の刻印があります。
【CITIZEN】1961年製のシチズン・アラームデイトの修理
 時計が止まる、カレンダーが合わない、ガラスや時計全体が傷だらけな状態でお預かりし、オーバーホール(分解掃除)の修理を行うことになりました。概算費用2万円台~、納期1ヶ月半を見込んでいます。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:00│Comments(0)時計修理シチズン
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