2019年03月05日

【SEIKO】グランドセイコーのファーストモデルの修理

【SEIKO】グランドセイコーのファーストモデルの修理
 グランドセイコーのファーストモデルの画像です。ガラスが外れた状態でお預かりし、オーバーホールも含めた全体修理を行うことになりました。概算費用25,000円、納期1ヶ月半を見込んでいます。
【SEIKO】グランドセイコーのファーストモデルの修理
 初代グランドセイコーの製造開始は1960(昭和35)年でした。発売当時の定価は25,000円、80ミクロンのK14金張り仕様で、搭載ムーブメントは18,000振動の手巻き式(Cal.3180)です。
【SEIKO】グランドセイコーのファーストモデルの修理
 裏蓋にグランドセイコーの証である獅子の紋章が刻印されています。現在まで続くグランドセイコーの元祖であり、スイスの時計メーカーに対抗して誕生した国内最高峰の腕時計でした。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:00│Comments(0)時計修理セイコー
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