2019年02月16日

【ROLEX】1970年代のロレックス・デイトジャストの修理

【ROLEX】1970年代のロレックス・デイトジャストの修理
 1970年代に製造されたロレックス・デイトジャストのメンズモデルです。オーバーホール(分解掃除)の修理依頼があり、見積もり作業を行った結果、リューズ交換とその他諸々も含めて7万円ほどの費用が掛かる見通しです。
【ROLEX】1970年代のロレックス・デイトジャストの修理
 モデルを特定するリファレンスナンバーが1603、製造年度を特定するシリアルナンバーは2番で始まる7ケタ番号、ガラスは当時のロレックスの特徴として風防プラスチック製が用いられています。
【ROLEX】1970年代のロレックス・デイトジャストの修理
 この時計のバンドはジュビリーブレスと呼ばれる5連タイプで、その後のモデルチェンジによって全面的に改良されますが、この当時のジュビリーブレスは長さの調整がやりにくいタイプでした。
 バンドは全体的に伸び、緩みが目立ち、年代相応の傷みも見られますが、大事にすればまだまだ使用可能な状態です。この辺がロレックスのロレックスたる所以で、質実剛健、丈夫で長持ちという言葉がよく似合う時計です。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:00│Comments(0)時計修理ロレックス
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