2019年01月08日

【SEIKO】1960年代の第二精工舎製の腕時計の修理

【SEIKO】1960年代の第二精工舎製の腕時計の修理
 1967年に第二精工舎で製造されたセイコーの手巻き式腕時計の画像です。
 当時のセイコーの生産体制は第二精工舎製(現在のセイコーインスツル)と諏訪精工舎製(現在のセイコーエプソン)に分かれ、文字盤に表記されるロゴマークもそれぞれに違っていました。
 今回、80代のお客様からの依頼でオーバーホール(分解掃除)を行うことになりました。概算費用2万円、修理期間1ヶ月半を見込んでいます。若い頃に購入した思い出深い時計とのことなので、きちんと直してお返ししたいと思います。
【SEIKO】1960年代の第二精工舎製の腕時計の修理
 裏蓋にキャリバー2519、ケース番号0190、製造番号7500471、ステンレススチール製、セイコーの社名が刻印されています。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:00│Comments(0)時計修理セイコー
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