2018年11月10日

【ROLEX】1970年代のロレックス・オイスターデイトの修理

【ROLEX】1970年代のロレックス・オイスターデイトの修理
 1970年代に製造されていたロレックス・オイスターデイトのメンズモデルです。ケース径が34ミリとやや小さめのサイズにグレーダイヤルがよく似合い、いかにもこの年代のロレックスらしいシンプルな時計に仕上がっています。
 今回、お父様の形見の時計として保管されているお客様から相談があり、修理の見積り作業を行いました。オーバーホール基本料金の他にリューズとゼンマイ、ガラス交換、研磨仕上げ等の作業も含め、見積り金額は約7万円(税別)でした。
【ROLEX】1970年代のロレックス・オイスターデイトの修理
 経年劣化によってリューズが傷んでいるため、しっかりとねじ込むことが出来ず、いつも開きっぱなしの状態になっています。こうなってしまうとリューズを交換するしか改善する方法はありません。
 日本ロレックスのサービスセンターで直す場合はオーバーホールとリューズ交換がワンセットで必須ですが、修理職人の場合はオーバーホールのみの引き受けが可能で、リューズについては必要に応じての交換になります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:10│Comments(0)時計修理ロレックス
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