2018年09月06日

【SEIKO】1993年製のセイコー・ドルチェのリューズ交換修理

【SEIKO】1993年製のセイコー・ドルチェのリューズ交換修理
 1993年に製造されたセイコー・ドルチェの画像です。 ケースサイズ34mmのメンズモデルで、エクセリーヌの名前で同型デザインのレディースモデルが発売されていました。
【SEIKO】1993年製のセイコー・ドルチェのリューズ交換修理
 経年劣化によってリューズがだいぶ傷んでいます。汗水の付着が原因で腐食したもので、この状態では防水性能もまったく効きません。今回、リューズの交換修理でお預かりし、パッキン交換も含めて7,000円の費用を見込んでいます。
【SEIKO】1993年製のセイコー・ドルチェのリューズ交換修理
 型番SACF022、定価6万円、SB-AT電池で約3年間作動し、精度は年差±20秒以内、日常生活用防水、サファイアガラス、ステンレススチールと金メッキの組み合わせによってゴージャス感を。
【SEIKO】1993年製のセイコー・ドルチェのリューズ交換修理
 裏蓋にキャリバー8N41、ケース番号6230、製造番号390066の刻印があり、1993年9月に製造された時計であることが分かります。裏蓋を開けるときは「こじ開け」と呼ばれる工具を使います。専用工具で回転して開けるスクリューバック式より簡単な仕組みです。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 06:00│Comments(0)時計修理セイコー
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