2018年09月22日

【ROLEX】1940年頃のロレックス・オイスターロイヤルの修理

【ROLEX】1940年頃のロレックス・オイスターロイヤルの修理
 はっきりした製造年度は不明ですが、1940年前後あたりで生産されたと思われるロレックス・オイスターロイヤルの修理品の画像です。
 文字盤の変色、針の腐食、ガラスのひび割れ、リューズのねじ込み不良など、時計全体に大きな傷みが見られますが、製造年代が古く、大変貴重なアンティークロレックスです。
【ROLEX】1940年頃のロレックス・オイスターロイヤルの修理
 修理の際にはリューズ交換が必須ですが、同型のリューズは入手困難なため、一般的に出回っているオイスターパーペチュアル用のリューズに変更になります。修理代はオーバーホールとリューズ交換その他諸々で65,000~70,000円を予定しています。
  【ROLEX】1940年頃のロレックス・オイスターロイヤルの修理
 6時側のケース側面に「577371」のシリアル番号が刻印されていました。12時側にはリファレンス番号が刻印されているのですが、バンドのフラッシュフィットとの摩擦によって数字が消えてしまい、判読不能でした。 



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(2)時計修理ロレックス
この記事へのコメント
約80年ですか((((;゚Д゚))))
ヴィンテージ物なんて一言で言い表せない、そんな存在感と柔らかな雰囲気の時計ですなぁ☆
Posted by ナカムラ氏 at 2018年09月23日 19:57
ナカムラ氏様

80年ほど前の時計が今でも現存し、なおかつ修理が可能というのは本当に凄いことです。
今さらですが、やはり、さすがはロレックスとしか言いようがありません。
Posted by 時計屋さん☆むらまつ at 2018年09月25日 21:44
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【ROLEX】1940年頃のロレックス・オイスターロイヤルの修理
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