2018年09月13日

【SEIKO】1967年製のセイコー・ロードマーベルの修理

【SEIKO】1967年製のセイコー・ロードマーベルの修理
 1967(昭和42)年製のセイコー・ロードマーベルです。ロードマーベルは昭和のセイコーを代表する高級機種で、画像の時計は45KSと45GSと呼ばれたキングセイコーとグランドセイコーの先駆けとして、手巻きハイビート36000振動ムーブメントを搭載した初期型モデルです。
【SEIKO】1967年製のセイコー・ロードマーベルの修理
 裏蓋に7400453、5740-8000の時計に関する番号と、当時のセイコーの防水時計(WATER PROOF)の証である「タツノオトシゴ」の絵柄が刻印されています。
 裏蓋のデザインを見ているだけでも当時のセイコーの雰囲気が味わえ、まるでタイムスリップしたかのように昭和の時代を思い出してしまいます。まさにレトロとはこの事なり。
【SEIKO】1967年製のセイコー・ロードマーベルの修理
 今回、持ち主の方から修理の依頼があり、オーバーホールを行うことになりました。概算費用として15,000~20,000円を見込んでいます。
 SGPという金メッキ処理を施したケースにシンプルなシルバー文字盤、視認性の高い三針(長針、短針、秒針)が相まって、昭和のセイコーの時計の魅力が凝縮されています。 



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 08:00│Comments(0)時計修理セイコー
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