2018年08月13日

【GS】1964年製のグランドセイコーのオーバーホール修理

【GS】1964年製のグランドセイコーのオーバーホール修理
 1964(昭和39)年に製造されたグランドセイコーのセカンドモデルの画像です。国産時計博物館という冊子の資料によると、当時のセイコーの高級モデルであるクラウンをベースに長野県の諏訪精工舎が開発した時計で、総生産本数が81,000個だったそうです。
【GS】1964年製のグランドセイコーのオーバーホール修理
 裏蓋中央部にグランドセイコーの証である獅子の紋章のメダリオンがあり、その周囲に3002450と43999の時計に関する番号が刻印されています。
【GS】1964年製のグランドセイコーのオーバーホール修理
 Cal.5722のムーブメントにGRANDSEIKO、CHRONOMETER、35JWELSEの表記があります。
 ゼンマイを巻くときの手応えが悪く、ガリガリという異音もするため、オーバーホール修理を行うことになりました。概算費用4万円、納期1ヶ月半を見込んでいます。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:10│Comments(0)時計修理セイコー
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