2018年08月04日

【SEIKO】1987年製のセイコー・ザ・リーグの電池交換

【SEIKO】1987年製のセイコー・ザ・リーグの電池交換
 1987年に製造されたセイコー・ザ・リーグの画像です。当時の定価が23,000円のレディースモデルで、型番SWYK016、サファイアガラス仕様、日常生活用防水、ケースはSGP(金メッキ)です。
【SEIKO】1987年製のセイコー・ザ・リーグの電池交換
 時計が止まってしまったとのことで電池交換の依頼があり、即日対応で作業を完了しました。費用は1,620円、所要時間は10分でした。使用してる電池はSR521SWで、電池寿命は約2年間です。
【SEIKO】1987年製のセイコー・ザ・リーグの電池交換
 裏蓋に7N2091の刻印があり、1987年11月製造であることが分かりました。 2P21は機械番号(キャリバー)、0A90はケース番号を示しています。その他に裏蓋がステンレススチール製、製造が日本製であることも表記されています。  



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理 (2025-04-04 01:00)
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:15│Comments(0)時計修理セイコー
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【SEIKO】1987年製のセイコー・ザ・リーグの電池交換
    コメント(0)