2018年07月05日

【SEIKO】1975年製のセイコー・キングクォーツの修理

【SEIKO】1975年製のセイコー・キングクォーツの修理
 昔懐かしいセイコー・キングクォーツの画像です。クォーツ時計が普及し始めた1975年の製品で、当時としてはグランドクォーツに続く高級モデルに位置でした。
 無個性で似たようなデザインが多い国産時計ですが、このキングクォーツはセイコーならではの個性が感じられ、独特な雰囲気を醸し出しています。現代の最新モデルのグランドセイコーにも相通じるデザインだと思います。
 今回、時計が止まった状態で修理の相談があり、年数が経っていることもあり、オーバーホールを行うことになりました。概算費用として15,000円~を見込んでいます。
【SEIKO】1975年製のセイコー・キングクォーツの修理
 この時計の当時の定価は58,000円、型番QMY060、0853キャリバーのクォーツムーブメントを搭載し、使用電池SB-A8で約2年間作動し、精度は月差5秒以内でした。裏蓋に502641、0853-8030の時計番号が刻印されています。
 



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:15│Comments(0)時計修理セイコー
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