2018年07月24日

【TAG・HEUER】1990年代のタグ・ホイヤーのバンド修理

【TAG・HEUER】1990年代のタグ・ホイヤーのバンド修理
 90年代に発売されていたタグ・ホイヤー2000シリーズの画像です。日本におけるタグ・ホイヤー人気が一番高かった時期は80年代後半から90年代前半の頃で、この2000シリーズも20~30代の男性客を中心によく売れました。
【TAG・HEUER】1990年代のタグ・ホイヤーのバンド修理
 バンドのクラスプの接続部が外れてしまうというトラブルでお預かりし、修理費用3,240円、納期1週間で作業が完了しました。バンド全体に傷みが見られ、バンド交換をお奨めしましたが、お客様の希望で今回は部分的な修理で対処しました。
【TAG・HEUER】1990年代のタグ・ホイヤーのバンド修理
 裏蓋中央部に「TAG HEUER」のロゴマークが刻印されています。タグホイヤーの前身はホイヤー「HEUER」でしたが、80年代のクォーツショックで経営難に陥り、TAGグループに吸収されてタグ・ホイヤー「TAG・HEUER」になりました。その後、99年にルイヴィトンのLVMHグループの傘下になり、現在に至っています。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:10│Comments(0)時計修理タグホイヤー
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