2018年06月12日

【UNIVERSAL】70年代のユニバーサル・ジュネーブの修理

【UNIVERSAL】70年代のユニバーサル・ジュネーブの修理
 その昔、薄型のドレスウォッチとして一世を風靡したスイスの時計メーカー、ユニバーサル・ジュネーブの女性用モデルの画像です。正確な製造年度は不明ですが、デザイン的に見て70年代に製造されていた時計ではないかと推測します。
【UNIVERSAL】70年代のユニバーサル・ジュネーブの修理
 今回、時計のメンテナンスの相談があり、オーバーホール修理を行いました。費用はゼンマイ交換も含めて32,400円、納期は1ヶ月半でした。元々が非防水の時計で、汗水に弱いため、夏場の使用を控えることをお客様にアドバイスしました。
【UNIVERSAL】70年代のユニバーサル・ジュネーブの修理
 リューズにユニバーサルの頭文字であるUのマークがあります。生産が終了してからだいぶ経っているため、交換部品の供給がなく、今後もし交換が必要になったときはマークなしの汎用品を使用します。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 06:12│Comments(0)時計修理
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