2018年07月27日
【OMEGA】1990年代のオメガ・シーマスタークォーツの修理

1990年代に発売されていたオメガ・シーマスタークォーツの画像です。電池交換しても時計が遅れるとのことでオーバーホール修理を行いました。費用は3万円、納期は1ヶ月でした。
ケーサイズ36mm、電池式クォーツムーブメント搭載、サファイアガラス仕様、ステンレススチール素材、120m防水のダイバーズウォッチで、型番2511.80、発売当時の日本定価は14万円でした。

ロレックスやオメガなどの旧型モデルは90年代に爆発的に売れました。その大きな理由は、すっきりとしたシンプルな佇まいと手頃で買いやすい価格設定が受け入れられたからだと思います。
最新モデルもそれなりに魅力的ではありますが、シンプルな佇まいが感じられなくなり、あまりにも高級感が強くなり過ぎ、価格も大幅に値上がりしたことで、旧型の持っていた良さを失ってしまいました。
この記事へのコメント
このオメガもロレックスも 良い物の割にお手頃だったのが、良い物だから高価になってしまったのですな(ノ_<) 比較的お手頃だった頃にこのシーマスターやエアキングを手に入れられた方は幸運ですなぁ
(*´-`)
(*´-`)
Posted by ナカムラ氏 at 2018年08月06日 00:28
ナカムラ氏様
90年代は日本中に高級時計が浸透していった時代でした。
バブル全盛時代はゴールド系のゴージャスモデル、
バブル崩壊後はステンレス系のスポーツモデルに人気が集中し、
価格もシーマスター10万円台、エアキング20万円台とお手頃でした。
90年代は日本中に高級時計が浸透していった時代でした。
バブル全盛時代はゴールド系のゴージャスモデル、
バブル崩壊後はステンレス系のスポーツモデルに人気が集中し、
価格もシーマスター10万円台、エアキング20万円台とお手頃でした。
Posted by 時計屋さん☆むらまつ at 2018年08月08日 02:51
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