2018年06月08日

【OMEGA】1970年代のオメガ・デビルクォーツの電池交換

【OMEGA】1970年代のオメガ・デビルクォーツの電池交換
 1970年代に販売されていたオメガ・デビルクォーツの画像です。時計が止まってしまったとのことで電池交換の依頼を受け、数日お預かりして作業を行いました。費用はパッキン交換と簡単なケース清掃も含めて3,780円でした。
 世界の時計マーケットを席巻していた日本製のクォーツ時計に対抗して、70年代後半からスイスの時計メーカー各社からも次々とクォーツ時計が登場しました。このオメガ・デビルもちょうどその頃の時計です。
【OMEGA】1970年代のオメガ・デビルクォーツの電池交換
 この時計には325という電池が使われており、交換時期の目安は約2年でした。当時はまだクォーツ時計の出始めの頃で、機械のサイズも大きく、ケース内部を目一杯使って収まっています。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:10│Comments(0)時計修理オメガ
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