2018年06月05日

【SEIKO】1980年代のセイコーの手巻き式腕時計の修理

【SEIKO】1980年代のセイコーの手巻き式腕時計の修理
 1980年代に製造されたセイコーの手巻き式の腕時計です。お客様からの情報によると、セイコー製品なのにムーブメントがスイス製という珍しい腕時計で、生産本数も少なかったそうです。
 俗にスモールセコンドと呼ばれるデザインで、秒針が6時位置の丸い部分に設置されています。
【SEIKO】1980年代のセイコーの手巻き式腕時計の修理
 裏蓋に機械番号、ケース番号、製造番号の5328-0010と562320の番号が刻印されています。
【SEIKO】1980年代のセイコーの手巻き式腕時計の修理
 今回、すぐに止まってしまうとのことでオーバーホールの修理依頼があり、ゼンマイ交換も含めて費用16,200円、納期1ヶ月半で修理が完了しました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:10│Comments(0)時計修理セイコー
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