2018年05月12日

【SEIKO】セイコー5のカレンダー枠の取付修理

【SEIKO】セイコー5のカレンダー枠の取付修理
 セイコー5の修理品の画像です。カレンダーの枠が外れてしまい、長針に引っ掛かっています。
 外れた枠を接着して作業を完了しましたが、こういったトラブルはたまにあり、目盛やメーカー名のロゴマークが外れてしまうこともあります。時計によって差がありますが、概ね1,000円~2,000円の範囲内で作業を引き受けています。
【SEIKO】セイコー5のカレンダー枠の取付修理
 このモデルは昭和50年代以前の初期型ではなく、平成の時代になってから復刻したセイコー5です。7S26の機械式自動巻きムーブメントを搭載し、日本で製造された時計なので、裏蓋に7S26-0480、MADE IN JAPAN、WATER RESISTANT、ST.STEELの刻印があります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:10│Comments(2)時計修理セイコー
この記事へのコメント
今のセイコー5か、中古の出物のロードマチックか迷いますなぁ。
Posted by ナカムラ氏 at 2018年05月20日 21:44
ナカムラ氏様

どちらがいいのか、迷うところですね。
実用性を求めるなら最近のモデルのほうがいいし、、
アンティークな雰囲気を楽しむなら昔の時計がいいと思います。
Posted by 時計屋さん☆むらまつ at 2018年05月21日 09:50
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