2018年04月03日

【SEIKO】1979年製のグランドツインクォーツの電池交換

【SEIKO】1979年製のグランドツインクォーツの電池交換
 1979(昭和54)年に製造されたセイコー・グランドツインクォーツの画像です。型番がQCN020、発売当時の定価が10万円した時計で、今回電池交換の依頼があり、費用1,620円、所要時間10分で作業を行いました。
 グランドクォーツの後継モデルとして登場したツインクォーツは年間の誤差が10秒以内という高精度を誇りました。80年代中頃に生産が終了しますが、その後にグランドセイコーが復活し、徐々にクォーツ時計から機械式時計へと回帰していきました。。
【SEIKO】1979年製のグランドツインクォーツの電池交換
 バンドは発売当時のオリジナルのままです。時計全体の品質がしっかりしており、デザインもシンプルで上品にまとまっています。
【SEIKO】1979年製のグランドツインクォーツの電池交換
 裏蓋上部の位置に電池交換用の蓋があります。こういった電池蓋はクォーツ時計の初期型で、厚みのある時計によく見られた形式で、その後は機械の小型化、薄型化と共に姿を消していきました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:10│Comments(0)時計修理セイコー
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