2018年04月02日

【SEIKO】1980年製のセイコー・シャリオクォーツの電池交換

【SEIKO】1980年製のセイコー・シャリオクォーツの電池交換
 1990(平成2)年製のセイコー・シャリオクォーツの画像です。発売当時の定価が4万円した時計で、型番CGT924、ハードレックスガラス、金メッキ素材、月差15秒の6020キャリバー、SB-AN電池で約2年間作動します。
【SEIKO】1980年製のセイコー・シャリオクォーツの電池交換
 お客様から電池交換の依頼があり、所要時間10分、費用1,620円で作業が完了しました。ケース周りに汚れや傷みが見られ、パッキンも劣化していましたが、今回はお客様の意向で電池交換のみを行いました。
【SEIKO】1980年製のセイコー・シャリオクォーツの電池交換
 リューズは金メッキが剥がれており、かなり傷んでいます。交換する場合は巻芯という部品とセットで5,000円位の費用が見込まれます。
【SEIKO】1980年製のセイコー・シャリオクォーツの電池交換
 090417と6020-5600の3つの時計番号、SGP(金メッキ)、裏蓋ステンレススチール製の刻印があります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:10│Comments(0)時計修理セイコー
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