2018年03月20日

オークリー・タイムボムのオーバーホール修理

オークリー・タイムボムのオーバーホール修理
 サングラスの有名ブランドのオークリーのタイムボムというリストウォッチの画像です。オークリーのブランド力と独特なフォルムで人気を博した時計ですが、メーカーの修理対応期間が終了してしまい、故障してもオークリーでは直してくれません。
 オークリー・タイムボムのオーバーホール修理
 この時計はセイコーが開発した自動巻き発電タイプのキネティックムーブメントを搭載しています。今回、充電不良による故障で修理の依頼があり、キャパシタ交換とオーバーホール、その他諸々の作業を行い、2万5千~3万円の概算費用で直る予定です。
オークリー・タイムボムのオーバーホール修理
 時計をお預かりしたとき、バンドの駒を留めているピンが抜けてしまいました。原因は経年劣化によってピンがやせ細ったためで、これは他の時計でもよく見られる現象です。
 バンド駒の留めピンは定期的な交換が必要な消耗部品で、ピンが抜けかかってきたら早めに交換しないと、うっかりすると時計を落下させてしまうこともあります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:15│Comments(0)時計修理
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