2018年03月17日

【OMEGA】オメガ・スピードマスターデイトの修理

【OMEGA】オメガ・スピードマスターデイトの修理
 2000年代に製造されたオメガ・スピードマスターデイトの画像です。シルバーとブラックでデザインされた文字盤が実にかっこいいです。
 リファレンス番号3211.31、発売当時の定価が25万円ほどした時計で、今でも中古時計市場での人気は高く、2018年現在の中古価格は20万円前後で推移しています。
【OMEGA】オメガ・スピードマスターデイトの修理
 水の侵入が原因で時計が止まってしまったため、オーバーホール修理が必要な状況です。費用は研磨仕上げと防水テスト、パッキン交換等の作業も含めて5万円~を見込んでいます。
 腕時計の修理代はシンプルな三針タイプより複雑機構のクロノグラフウォッチのほうが1.5倍ほど高くなります。オメガの場合には三針タイプが3~4万円台、スピードマスターで5~6万円台が修理金額の目安です。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:10│Comments(0)時計修理オメガ
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