2018年02月06日

【OMEGA】1960年代のオメガ・レディマチックの修理

【OMEGA】1960年代のオメガ・レディマチックの修理
 オメガのオールドウォッチ、レディマチックの画像です。デザイン的に見て1960年代に製造された時計だと推測します。手巻き式のメカニカルウォッチで、ガラスは風防プラスチック製、ケース素材はステンレススチール製です。
【OMEGA】1960年代のオメガ・レディマチックの修理
 今回、長年愛用されてきたお客様から修理の依頼があり、オーバーホールを行なうことになりました。内部に水が入った形跡があり、サビも発生していたため、内装部品の交換も含めて4万円台の修理料金を見込んでいます。
【OMEGA】1960年代のオメガ・レディマチックの修理
 装着しているベルトは購入当時のオリジナルのままです。最近では見かけなくなった細かい柄のメッシュデザインで、留め具はフリーサイズのスライド式です。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理 (2025-04-04 01:00)
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:15│Comments(0)時計修理オメガ
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【OMEGA】1960年代のオメガ・レディマチックの修理
    コメント(0)