2018年02月01日

【SEIKO】1988年製のセイコー・ダイバースキューバの電池交換

【SEIKO】1988年製のセイコー・ダイバースキューバの電池交換
 1988年製のセイコー・ダイバースキューバです。型番SBBL002、定価43,000円、200m潜水用防水のダイバーズウォッチで、製造後30年目を迎えましたが、今までに大きなトラブルもなく、定期的な電池交換で動き続けてきました。
 今回、時計が止まってしまったとのことで電池交換の依頼を受け、即日対応で作業を行ないました。費用は1,620円、所要時間は15分でした。
【SEIKO】1988年製のセイコー・ダイバースキューバの電池交換
 裏蓋に製造番号の860156、キャリバーとケース番号の5H25-6000の刻印があり、1988年6月製造の時計であることが分かりました。
【SEIKO】1988年製のセイコー・ダイバースキューバの電池交換
 使用している電池はSR920SW(SB-AN)で、精度月差が15秒以内、電池寿命が約3年です。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:15│Comments(0)時計修理セイコー
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