2018年02月02日

【SEIKO】1988年製のセイコー・オートクォーツの修理

【SEIKO】1988年製のセイコー・オートクォーツの修理
 1988年に製造されたセイコー・オートクォーツの画像です。オートクォーツとは自動巻き発電機構の時計のことで、キャパシタと呼ばれる特殊な電池で作動します
 今回、充電不良のトラブルでお預かりし、詳しい故障状況を調べています。オーバーホールとキャパシタ交換で16,000円~、キャパシタと消耗部品交換の部分修理で6,000円~、このいずれかの方法で修理は可能です。
【SEIKO】1988年製のセイコー・オートクォーツの修理
【型番:SCHN001】【定価:62,000円】【ムーブメント:7M12キャリバー】【製造年度:802643(1988年10月)】【文字盤色:シルバー】【大きさ:ケース径36ミリ】【素材:ステンレススチール】【ガラス:サファイアガラス】【防水性能:日常生活用防水】
【SEIKO】1988年製のセイコー・オートクォーツの修理
 オートクォーツは腕の振動によって充電する自動巻き発電タイプの時計です。故障さえなければ10年を超える長期間にわたって交換不要ですが、その後に開発されたソーラー電池式の時計が主流になったため、現在ではほとんど見かけることがありません。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理 (2025-04-04 01:00)
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:15│Comments(0)時計修理セイコー
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【SEIKO】1988年製のセイコー・オートクォーツの修理
    コメント(0)