2017年11月03日

【ROLEX】1980年代のロレックス・デイトジャストの修理

  【ROLEX】1980年代のロレックス・デイトジャストの修理
 1987年頃に製造されたロレックス・デイトジャストのレディースウォッチです。ゼンマイの巻き上げ具合が悪く、時計全体にも傷みが見られるため、オーバーホール修理を行なうことになりました。
 概算費用は基本料金が4万円台、リューズと内装部品の交換料金が3万円台を見込んでいます。
  【ROLEX】1980年代のロレックス・デイトジャストの修理
【品名:ロレックス・デイトジャスト】【型番:Ref.69173】【ムーブメント:機械式自動巻き(Cal.2135)】【文字盤色:シャンパンカラー】【大きさ:ケース径24mm】【素材:K18ゴールド/ステンレススチール】【ガラス:サファイアガラス】【防水性能:100m防水】
   【ROLEX】1980年代のロレックス・デイトジャストの修理
 経年劣化によってリューズが摩耗し、ねじ込みの締りも悪くなっているため、交換必須な状態です。日本ロレックスで交換する場合のリューズ代は15,000円位ですが、部品業者からの取り寄せ価格は3万円台に高騰しています。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理ロレックス
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